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鍵のトラブルはすぐに鍵屋で相談するのが確実です

失くした時には交換も検討

家とカギ

夏のビーチパーティや、飲み会などイベントも多い夏。ついついお酒が進んで、気がついたら家の鍵を落としていたという人もよくいます。こうなると、家の前で「何処で落としたのだっけ?」と探しても、中々見つかりません。家の鍵を紛失した場合には、まず鍵屋さんを呼び、解錠をしてもらうことが必要です。家族が中にいる場合には、インターフォンなどで呼び出して鍵を開けてもらうこともできますが、一人暮らしの場合は難しいでしょう。貸家で大家さんが近くにいる場合は、マスターキーで開けてもらうなども方法になります。しかし一軒家で、自分しか居ない状態や家族が反応してくれない時には鍵屋相談しかありません。鍵屋に相談して開けてもらったら、鍵はなるべく早く交換する方が安全です。落とした鍵を悪用される恐れもあるためです。紛失した鍵を誰かが拾って、そのまま持っていることも考えられます。悪意のある人に、それが渡ると後に恐ろしいトラブルに巻き込まれるでしょう。例えば、ストーカーなどに渡れば、あっという間に不法侵入してやりたい放題できます。部屋が荒らされたり、配置が変わったり、物がなくなるなどの被害や監視カメラや盗聴器などがセットされることもあります。下手をすると、生命を脅かされるような大きな刑事事件に発展するケースもあるでしょう。鍵の紛失にはそれほどのリスクがあります。なるべく早めに交換しておくと良いでしょう。自分の身を守るためにも、家や財産を守るためにも重要なポイントです。